【精力剤】シトルリンは効果なし!?私の体験報告!
今注目の精力剤成分「シトルリン」とは
スイカやゴーヤ、タマネギ、にんにくなどに含まれるアミノ酸の一種。
1930年に、日本でスイカから発見されました。シトルリンという名前はスイカの学名シトルラス・ブルガリスから
名づけられました。シトルリンはスイカの原種といわれているカラハリ砂漠の野生スイカに多く含まれていて、
日光が強く乾燥した過酷な環境で生きていくのに重要な役割を果たしている成分だと考えられています。
日本では2007年から、健康食品としてサプリメントなどに配合ができるようになりました。
海外では以前より使用されている成分です。
アメリカでは動脈硬化予防や精力増強のサプリメントとして、
欧州ではシトルリン・リンゴ酸塩が疲労回復の医薬品として販売されています。
シトルリンは一酸化窒素の生成を高めます。代謝産物である一酸化窒素の血管拡張作用により、血流を良くすることが期待できます。
ペニスの血流をアップする、ペニスの海綿体を緩めて血液を入りやすくするという二つの作用で
勃起を促すとされ、精力増強効果が期待されています。
そのほか血流改善により、健康に対する様々な効果があると期待されています。
「トンカットアリ」とは
アリさんの杖という意味。東南アジアでは有名な民間薬で、マレーシア人参や森のバイアグラとも
呼ばれ、古くから滋養強壮や精力増強に使わています。
インドシナ・マレー半島・ボルネオ・スマトラの熱帯雨林に自生しているニガキ科の一種で、
枝がほとんどない細長い木です。原住民は、トンカットアリの根っこを細かく砕き、
それを煎じる方法で、古くから伝統的に飲んでいます。
栽培することは非常に難しく、原料となるトンカットアリの根っこは全て野生のものに限られます。
しかも、一般の人ではまず見つけることができない貴重なもので、トンカットアリの生息地は、
ジャングルに住む特定な人にしか知られていません。収穫には5年から10年位のものを選びます。
また、有効成分(ユーリコマノンなど)は根の部分にしか含まれていないので、
使用できる部分は僅かしかありません。
効能とされているものは、「テストステロン(男性ホルモン)の分泌を促す」「スタミナの増強」
「性欲促進」「精子の働きを活発化」「男性機能の改善」「抗ガン作用」「抗酸化作用」など
「マカ」とは
ペルー原産のアブラナ科の植物です。高度4,000m級の高原地帯で栽培されています。
現地では古くから根の部分を食用とするほか、滋養強壮のための民間薬としても使用されています。
他の根菜類に比較しタンパク質・鉄・カルシウムの含有率が高く、アミノ酸のバランスがよく、
ビタミン・ミネラルも豊富です。
乾燥粉末や抽出エキスがサプリメントとして用いられています。
有効成分は、辛味成分のベンジルイソチオシアネートをはじめとする複数成分と考えられています。
精力増強効果で有名ですが、不妊症・更年期障害・冷え症・月経不順・肌荒れなど、ホルモンバランス
の乱れからくる体調不全を改善する作用があるとされています。
「ムイラプアマ」とは
アマゾンの熱帯雨林に原生するボロボロノキ科の薬草で、キンモクセイのような香りがします。
現地では、樹皮が胃腸を強くするお茶として、樹皮や根から取ったエキスがマッサージ薬や入浴剤として
使われています。そして強壮作用で知られ、栄養ドリンクに配合されています。
また、うつや神経痛、月経痛などにも効果があるとされています。
有効成分は、ムイラプアマだけに含まれる特殊な成分「ムイラプアミン」と考えられています。
「赤ガウクルア」とは
タイ国メコン川流域の一部に自生するマメ科の熱帯植物で、別名ソフォン、 幹を切ると真っ赤な樹液が染み出してきます。古くからタイ王国の山岳民族であるカレン族やモン族の間で、 男性の性行動を活発化させる秘薬として利用されてきました。
近年の研究により、加齢とともに減少著しい若々しさの素と言われる性ホルモンの一種を 増やす効果がある、ということが分かってきました。
男性を強くする天然植物として期待され、赤ガウクルアに含まれる様々な成分の研究が 日本でも進められています。
また、ガウクルアの種類には赤以外にも白、黒等があり、 白ガウクルアはプエラリアミリフィカという名前で、バストアップ効果があるとして有名です。 強い女性ホルモンに似た作用を持つため摂取には注意が必要です。
【評価基準】
勃起持続時間